パッケージ・実装

鉛フリーはんだ(Sn-Ag-Cu系)を使うリフローで、部品が受けるピーク温度の目安として最も近いものはどれか。

  1. A約500℃
  2. B約100℃
  3. C約245〜260℃
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正解:C. 約245〜260℃

Sn-Ag-Cu系の鉛フリーはんだは融点が約217〜220℃で、リフローではピーク温度を約245〜260℃にします。従来のスズ-鉛はんだより高温になるため、パッケージや部品にはこの温度に耐える耐熱性が求められ、吸湿による破損の対策も重要になりました。

  • A. 約500℃ではパッケージの樹脂などが損傷します。
  • B. 約100℃では鉛フリーはんだは溶けません。
  • C. 正しい。ピークは約245〜260℃です。
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