計測・分析
パッケージや基板の配線に高速のパルスを送り、反射してくる波形から断線やショートの位置を求める方法はどれか。
- AXPS
- BTDR(時間領域反射法)
- CAFM
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正解:B. TDR(時間領域反射法)
TDRでは、配線に立ち上がりの速いパルスを入れ、インピーダンスが変わる場所で反射してくる信号の時間と形を測ります。反射が戻るまでの時間から距離が、波形から断線(開放)かショートかがわかるため、パッケージの不良の位置の特定に使われます。
- A. XPSは表面の元素と化学状態を調べる方法です。
- B. 正しい。反射波から不良の位置を求めます。
- C. AFMは表面の凹凸を測る方法です。