クロスポイント型メモリとは

くろすぽいんとがためもり

縦横の配線の交点に記憶素子を置く構造のメモリ。高密度にできるが、選択していないセルへの電流の回り込みを防ぐため、記憶素子と直列にセレクタ(選択素子)を入れる。

この用語の分野: 次世代メモリ

「クロスポイント型メモリ」が出てくる問題(1問)

  1. 抵抗変化素子を縦横の配線の交点に配置するクロスポイント型メモリで、選択していないセルに電流が回り込むのを防ぐために、記憶素子と直列に入れる素子はどれか。

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