CDN(コンテンツデリバリネットワーク)とは
しーでぃーえぬ
Content Delivery Networkの略。画像、動画、スクリプトなどのコンテンツの複製を、各地に置いたキャッシュサーバ(エッジサーバ)に置き、利用者に近いサーバから配信するしくみ。RTTが短くなって表示が速くなり、元のサーバ(オリジン)の負荷も減り、DDoS攻撃の通信を分散して受け止めるのにも役立つ。利用者を近いサーバに導くのに、DNSやエニーキャストを使う。
「CDN(コンテンツデリバリネットワーク)」は、4分野の6問の練習問題に出てきます(Web技術の基礎, システム構成と信頼性設計, クラウドとコンテナの基礎など)。
この用語の分野: Web技術の基礎