アベイラビリティゾーンとは
あべいらびりてぃぞーん
クラウドのリージョン(データセンターを置く地域)の中にある、電源、冷却、ネットワークが互いに独立した1つ以上のデータセンターの集まり。ゾーンの間は遅延の小さい回線で結ばれているので、サーバやデータの複製を複数のゾーンに分けて置けば、1つのゾーンの障害(停電や設備の故障など)があってもサービスを続けられる。地域全体に及ぶ災害には、別のリージョンへの複製で備える。ゾーンの間の通信にも遅延があり、料金がかかる場合もある。
「アベイラビリティゾーン」は、1分野の2問の練習問題に出てきます(クラウドとコンテナの基礎など)。
この用語の分野: クラウドとコンテナの基礎