シリコンウエハ

ウエハの表面にある、波長が数mm程度の非常にゆるやかで高さ数十nm程度の凹凸を何と呼ぶか。

  1. Aナノトポグラフィ
  2. Bノッチ
  3. C表面粗さ(ラフネス)
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正解:A. ナノトポグラフィ

ナノトポグラフィは、横方向の広がりが0.2〜20 mm程度、高さが数〜数十nmのゆるやかな起伏です。CMPで薄膜を平坦化するとき、この起伏に沿って膜の厚さがばらつく原因になるため、先端デバイス用のウエハでは厳しく管理されます。

  • A. 正しい。mm程度の周期の、ゆるやかな数十nmの起伏です。
  • B. ノッチはウエハの外周の切り欠きです。
  • C. 表面粗さは、より短い周期(nm〜µm程度)の細かな凹凸です。
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