パッケージ・実装

ウエハレベルパッケージ(WLP)の特徴として正しいものはどれか。

  1. Aチップを1個ずつ切り出してからパッケージを組み立てる
  2. Bチップを樹脂で溶かして形をつくる
  3. Cウエハの状態のまま再配線や外部端子の形成を行い、その後で個片化する
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正解:C. ウエハの状態のまま再配線や外部端子の形成を行い、その後で個片化する

WLPでは、ダイシングする前のウエハの状態で、再配線層やはんだボールなどの外部端子を一括して形成し、最後に個々のチップに切り分けます。工程をウエハ単位でまとめて行えるため効率がよく、チップと同じ大きさのパッケージができます。

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