計測・分析

計測器の性能で、「同じものを何度測っても値のばらつきが小さいこと」と「測った値が真の値に近いこと」の呼び方の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A感度と分解能
  2. B速度と容量
  3. C精密さ(精度・繰り返し性)と正確さ(確度)
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正解:C. 精密さ(精度・繰り返し性)と正確さ(確度)

繰り返し測ったときのばらつきが小さいことを精密さ(プレシジョン)、測定値が真の値に近いことを正確さ(アキュラシー)と呼びます。ばらつきが小さくても、全体が真の値からずれていれば正確とはいえません。両方を管理するために、校正や基準試料が使われます。

  • A. 感度と分解能は別の性能です。
  • B. 速度と容量は計測の精度の用語ではありません。
  • C. 正しい。精密さ(ばらつき)と正確さ(真の値への近さ)です。
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