ライトスルー方式とは
らいとするーほうしき
キャッシュへの書き込みと同時に、下の階層(主記憶など)にも書き込む方式。下の階層が常に最新に保たれるが書き込みの通信量が多く、書き込みバッファと組み合わせて使う。
この用語の分野: メモリ階層と性能
らいとするーほうしき
キャッシュへの書き込みと同時に、下の階層(主記憶など)にも書き込む方式。下の階層が常に最新に保たれるが書き込みの通信量が多く、書き込みバッファと組み合わせて使う。
この用語の分野: メモリ階層と性能
ライトスルー方式では書き込みのたびに主記憶にも書くため、そのまま完了を待つとCPUが頻繁に止まります。
ライトスルー方式のキャッシュで、書き込みバッファを設ける主な目的はどれか。書き込みのたびに主記憶も最新にするのはライトスルー方式の性質で、同じラインに何度も書くとその都度通信が発生します。
同じラインに何度も書き込む処理で、ライトスルー方式よりライトバック方式の方が有利になる主な理由はどれか。書き込みミスのときにラインを読み込まずに下の階層へ直接書く方式はノーライトアロケートで、ライトスルー方式と組み合わせることが多い方式です。
書き込みでキャッシュミスしたときに、そのラインを読み込まず、下の階層へ直接書き込む方式はどれか。ライトアロケート LRU(Least Recently Used) キャッシュライン 競合ミス 空間的局所性 時間的局所性 初期参照ミス セットアソシアティブ方式 ダイレクトマップ方式 ノンブロッキングキャッシュ