ライトアロケートとは

らいとあろけーと

書き込みでキャッシュミスしたとき、そのラインをキャッシュに読み込んでから書き込む方式。ライトバック方式と組み合わせることが多い。読み込まずに下の階層へ直接書く方式はノーライトアロケートという。

この用語の分野: メモリ階層と性能

解説の中の「ライトアロケート」

「ライトアロケート」が出てくる問題(4問)

  1. ライトスルー方式のキャッシュで、書き込みバッファを設ける主な目的はどれか。
  2. 書き込みでキャッシュミスしたときに、そのラインを読み込まず、下の階層へ直接書き込む方式はどれか。
  3. 一度書いたあと当分読み返さない大きなデータを書き出すとき、キャッシュを通さないストア(ノンテンポラルストア)を使う主な利点はどれか。
  4. ミスしたラインを主記憶から読み込むとき、CPUが必要としている語(ワード)を先に送って、残りを後から送る手法はどれか。

関連する用語

ライトスルー方式 ミスペナルティ LRU(Least Recently Used) キャッシュライン 競合ミス 空間的局所性 時間的局所性 初期参照ミス セットアソシアティブ方式 ダイレクトマップ方式

用語集の一覧へ