空間的局所性とは

くうかんてききょくしょせい

あるアドレスにアクセスすると、その近くのアドレスにもまもなくアクセスしやすい性質。配列を順に読む処理が例で、キャッシュラインの単位でまとめて読み込む理由になる。

この用語の分野: メモリ階層と性能

解説の中の「空間的局所性」

「空間的局所性」が出てくる問題(4問)

  1. キャッシュメモリを設ける主な目的として正しいものはどれか。
  2. 現在の多くのCPUで使われているキャッシュライン(キャッシュブロック)の大きさとして一般的なものはどれか。
  3. 時間的局所性の例として最も適切なものはどれか。
  4. キャッシュのラインサイズを大きくしたときの影響として正しいものはどれか。

関連する用語

時間的局所性 キャッシュメモリ キャッシュライン 偽共有 初期参照ミス ミスペナルティ 競合ミス LRU(Least Recently Used) セットアソシアティブ方式 ダイレクトマップ方式

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