空間的局所性とは
くうかんてききょくしょせい
あるアドレスにアクセスすると、その近くのアドレスにもまもなくアクセスしやすい性質。配列を順に読む処理が例で、キャッシュラインの単位でまとめて読み込む理由になる。
この用語の分野: メモリ階層と性能
くうかんてききょくしょせい
あるアドレスにアクセスすると、その近くのアドレスにもまもなくアクセスしやすい性質。配列を順に読む処理が例で、キャッシュラインの単位でまとめて読み込む理由になる。
この用語の分野: メモリ階層と性能
同じデータを近いうちにまた使う時間的局所性と、近くのアドレスを続けて使う空間的局所性を利用しており、L1で数クロック、L3でも数十クロックでアクセスできます。
キャッシュメモリを設ける主な目的として正しいものはどれか。近くのアドレスのデータは続けて使われることが多い(空間的局所性)ため、まとめて取り込むと効率がよく、DRAMのバースト転送(DDR4で8回 × 8バイト = 64バイト)とも合っています。
現在の多くのCPUで使われているキャッシュライン(キャッシュブロック)の大きさとして一般的なものはどれか。配列を先頭から順に読むのは、近くのアドレスを続けて使う空間的局所性の例で、時間的局所性とは別の性質です。
時間的局所性の例として最も適切なものはどれか。時間的局所性 キャッシュメモリ キャッシュライン 偽共有 初期参照ミス ミスペナルティ 競合ミス LRU(Least Recently Used) セットアソシアティブ方式 ダイレクトマップ方式