初期参照ミスとは
しょきさんしょうみす
そのデータに初めてアクセスしたため、必ず起こるキャッシュミス。強制ミス(compulsory miss)ともいう。キャッシュを大きくしても減らないが、ラインを大きくしたりプリフェッチしたりすると減らせる。
この用語の分野: メモリ階層と性能
しょきさんしょうみす
そのデータに初めてアクセスしたため、必ず起こるキャッシュミス。強制ミス(compulsory miss)ともいう。キャッシュを大きくしても減らないが、ラインを大きくしたりプリフェッチしたりすると減らせる。
この用語の分野: メモリ階層と性能
キャッシュミスは、初めてのアクセスで起こる初期参照ミス(Compulsory)、容量不足で追い出されたために起こる容量ミス(Capacity)、同じセットの取り合いで起こる競合ミス(Conflict)に分類されます。
キャッシュミスの分類「3つのC」に含まれるものの組み合わせとして正しいものはどれか。初期参照ミスは初めてのアクセスで起こるもので、繰り返しのアクセスでは当てはまりません。
ダイレクトマップ方式のキャッシュで、2つの配列の要素が同じキャッシュの位置に対応し、交互にアクセスするたびに互いを追い…初めてのアクセスで起こる初期参照ミスは、そのデータがまだ一度もキャッシュに入っていないために起こるので、容量や連想度を増やしても減りません。
プログラムがあるデータに初めてアクセスしたときに起こるキャッシュミスを減らす方法として、効果があるものはどれか。容量ミス 競合ミス プリフェッチ ダイレクトマップ方式 空間的局所性 ミスペナルティ フルアソシアティブ方式 LRU(Least Recently Used) キャッシュライン 時間的局所性