ハードウェア記述言語と検証

Verilogのシミュレーションで使われる4値論理の値の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A0、1、X(不定)、Z(ハイインピーダンス)
  2. B0、1、2、3
  3. C真、偽、上、下
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正解:A. 0、1、X(不定)、Z(ハイインピーダンス)

Verilogの信号は、0と1のほかに、値が分からないことを表すX(不定)と、どこからも駆動されていない状態を表すZ(ハイインピーダンス)をとります。初期化されていないレジスタや、2つの出力がぶつかった信号はXになり、何もつながっていない線や出力を切り離したトライステートの線はZになります。シミュレーションでXやZを見つけることは、誤りを見つける大きな手がかりになります。

  • A. 正しい。実際の回路の状態を表すための値です。
  • B. 数値の0〜3ではありません。
  • C. 論理値の名前ではありません。
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