プリフェッチとは
ぷりふぇっち
近いうちに必要になりそうなデータを、要求される前にキャッシュへ読み込んでおくこと。ハードウェアがアクセスの規則性を見つけて行う方式と、命令で指示するソフトウェアの方式がある。
この用語の分野: メモリ階層と性能
ぷりふぇっち
近いうちに必要になりそうなデータを、要求される前にキャッシュへ読み込んでおくこと。ハードウェアがアクセスの規則性を見つけて行う方式と、命令で指示するソフトウェアの方式がある。
この用語の分野: メモリ階層と性能
プリフェッチは、データが必要になるまでにメモリからの読み込みが終わっていなければ意味がありません。
ソフトウェアのプリフェッチ命令を入れるとき、どれだけ先のデータを読むか(プリフェッチの距離)についての説明として正しい…対策として、多段のキャッシュ、メモリの並列アクセス、プリフェッチ、HBMのような広帯域メモリ、演算をメモリの近くで行うプロセッシング・イン・メモリなどが進められています。
プロセッサの性能向上に比べて、メモリの帯域や遅延の改善が追いつかないことによって生じる性能の制約を何と呼ぶか。対策は、初期参照ミスにはラインを大きくしたりプリフェッチで先読みしたり、容量ミスにはキャッシュを大きくしたり、競合ミスには連想度を上げたりと、原因ごとに異なります。
キャッシュミスの分類「3つのC」に含まれるものの組み合わせとして正しいものはどれか。初期参照ミス 容量ミス 競合ミス ミスペナルティ キャッシュライン メモリウォール HBM LRU(Least Recently Used) 空間的局所性 時間的局所性