INT8とは

いんとはち

8ビットの符号付き整数(−128〜127)。AIの推論で、重みや活性化の値をスケールを掛けてINT8に変換(量子化)すると、計算とメモリが大きく減り、整数の小さな回路で高速に処理できる。

この用語の分野: 計算機算術

解説の中の「INT8」

「INT8」が出てくる問題(5問)

  1. AIの推論で、重みをFP32からINT8に変換(量子化)する主な利点はどれか。
  2. 値の範囲が −6.35〜6.35 のデータを、0を中心にした対称なINT8(−127〜127)に量子化する。スケールを「最大の絶対値 ÷ 127」とすると、1.0 はどの整数で表されるか。
  3. 活性化をINT8に量子化する学習後量子化で行う「キャリブレーション」の目的として正しいものはどれか。
  4. 最近のGPUに搭載されているテンソルコア(行列演算ユニット)の特徴として正しいものはどれか。
  5. AIのアクセラレータの性能として示される「○○ TOPS」という値について注意すべき点として正しいものはどれか。

関連する用語

推論 学習後量子化 GPU テンソルコア FP8 TOPS IEEE 754 ウォレスツリー FMA(融合積和演算) 仮数

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