指数部とは
しすうぶ
浮動小数点数で、2の何乗を掛けるかを表すビット列。負の指数も表せるように、実際の指数にバイアス(単精度では127)を足した値で記録する。
この用語の分野: 計算機算術
しすうぶ
浮動小数点数で、2の何乗を掛けるかを表すビット列。負の指数も表せるように、実際の指数にバイアス(単精度では127)を足した値で記録する。
この用語の分野: 計算機算術
倍精度(FP64)は符号1・指数部11・仮数52ビットで、指数部が広く精度も高くなります。
IEEE 754の単精度(32ビット)の浮動小数点数で、符号・指数部・仮数に割り当てられるビット数の組み合わせはどれか。単精度より指数部も仮数も広げてあり、科学技術計算で標準的に使われます。
IEEE 754の倍精度(64ビット)の浮動小数点数で、指数部と仮数のビット数の組み合わせとして正しいものはどれか。負の指数も表せるように、指数部には実際の指数にバイアスを足した値を記録します。
IEEE 754の単精度で、指数部に記録される値が130のとき、実際の指数(2の何乗か)はいくつか。