マシンイプシロンとは

ましんいぷしろん

1と、1の次に大きい表せる浮動小数点数との差。浮動小数点の相対的な精度の目安で、単精度では2⁻²³(約1.19 × 10⁻⁷)、倍精度では2⁻⁵²(約2.2 × 10⁻¹⁶)。

この用語の分野: 計算機算術

解説の中の「マシンイプシロン」

「マシンイプシロン」が出てくる問題(1問)

  1. IEEE 754の単精度のマシンイプシロン(1と、1の次に大きい表せる数との差)はいくらか。

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