セキュアブートとは
せきゅあぶーと
起動の各段階で次に動かすソフトウェアの電子署名を確かめ、正しいものだけを起動する仕組み。信頼の鎖をつないでいく。
この用語の分野: ハードウェアセキュリティ
せきゅあぶーと
起動の各段階で次に動かすソフトウェアの電子署名を確かめ、正しいものだけを起動する仕組み。信頼の鎖をつないでいく。
この用語の分野: ハードウェアセキュリティ
セキュアブートでは、書き換えられないROMのコードが最初のブートローダの署名を確かめ、そのブートローダが次の段階やOSのカーネルの署名を確かめる、というように、信頼の鎖をつないでいきます。
セキュアブートの説明として正しいものはどれか。製品にそのまま残っていると、攻撃者が基板の端子に装置をつないで、ファームウェアを読み出したり、セキュアブートを飛ばしたり、鍵を取り出したりできてしまいます。
製品として出荷する機器で、JTAGなどのデバッグ用のポートを無効にしたり、認証が必要なようにしたりする理由として正しい…多層防御では、セキュアブート、メモリの保護、TEE、暗号化、サイドチャネル対策、物理的な耐タンパ性など、性質の違う対策を重ねて、1つが破られても次の層で守れるようにします。
ハードウェアとソフトウェアのセキュリティで重視される「多層防御」の考え方として正しいものはどれか。eFuse ブートローダ ルートオブトラスト ロールバック防止 測定ブート TPM JTAG TEE(信頼できる実行環境) 耐タンパ性 エンクレーブ