C-stateとは
しーすてーと
仕事のないときのCPUの休みの深さを表す状態。C0が動作中で、数字が大きいほど電力は小さいが、元に戻るのに時間がかかる。
この用語の分野: 電力管理(ソフトウェア制御)
しーすてーと
仕事のないときのCPUの休みの深さを表す状態。C0が動作中で、数字が大きいほど電力は小さいが、元に戻るのに時間がかかる。
この用語の分野: 電力管理(ソフトウェア制御)
C-stateでは、C0が命令を実行している状態で、C1はクロックを止めるだけの浅い休み、さらに深い状態ではキャッシュの内容を書き出してコアの電源を切る、などのように、番号が大きくなるほど多くの回路を止めます。
CPUのC-state(Cステート)の説明として正しいものはどれか。休みの深さを表すC-stateと組み合わせて、仕事があるときは適切な速さで動き、仕事がないときは深く休む、という管理をします。
CPUのP-state(Pステート)の説明として正しいものはどれか。ファームウェアが機器の構成や電源の操作の方法を表の形でOSに伝え、OSはそれを使って、スリープ(S3)や休止状態(S4)への移行、CPUのC-stateやP-stateの制御、温度に応じたファンの制御などを行います。
パソコンなどで使われるACPIの説明として正しいものはどれか。P-state DVFS(動的電圧・周波数制御) ACPI アイソレーションセル エネルギー遅延積 活動率 サーマルスロットリング 静的消費電力 セルフリフレッシュ 損益分岐時間