IPCとは
あいぴーしー
Instructions Per Cycle の略で、1クロックあたりに実行できる命令の数。CPUの設計上の効率を表し、性能はおおよそIPCとクロック周波数の積になる。逆数はCPI。
この用語の分野: CPU・アーキテクチャ
あいぴーしー
Instructions Per Cycle の略で、1クロックあたりに実行できる命令の数。CPUの設計上の効率を表し、性能はおおよそIPCとクロック周波数の積になる。逆数はCPI。
この用語の分野: CPU・アーキテクチャ
スーパースカラは、複数の演算器を備え、互いに依存しない命令を1クロックに複数発行して、IPCを1より大きくする方式です。
1クロックサイクルに複数の命令を同時に発行・実行するプロセッサの方式を何と呼ぶか。IPC(Instructions Per Clock)は1クロックあたりの平均実行命令数で、CPIの逆数です。
1クロックあたりに実行できる命令数を表す指標はどれか。ただし1クロックで実行できる命令数(IPC)は設計で大きく異なるため、周波数だけでは性能は比べられません。
クロック周波数3 GHzのCPUの説明として正しいものはどれか。スーパースカラ アウトオブオーダー実行 分岐予測 アムダールの法則 SMT(同時マルチスレッディング) NPU(ニューラルプロセッシングユニット) 仮想記憶 キャッシュコヒーレンシ キャッシュメモリ GPU