擬フェルミ準位とは
ぎふぇるみじゅんい
光の照射や電流の注入で熱平衡から外れた半導体で、電子密度と正孔密度を別々に表すために導入するフェルミ準位。両者の差が開くほど注入されたキャリアが多い。
この用語の分野: 半導体物性
ぎふぇるみじゅんい
光の照射や電流の注入で熱平衡から外れた半導体で、電子密度と正孔密度を別々に表すために導入するフェルミ準位。両者の差が開くほど注入されたキャリアが多い。
この用語の分野: 半導体物性
そこで電子用と正孔用の擬フェルミ準位(イムレフ)を別々に定め、n = ni·exp((EFn−Ei)/kT) のように扱います。
光の照射や電流の注入によって熱平衡から外れた半導体で、電子密度と正孔密度をそれぞれ表すために導入される準位を何と呼ぶか。フェルミ準位 アインシュタインの関係式 アクセプタ 移動度 SRH再結合(ショックレー・リード・ホール再結合) オージェ再結合 拡散長 間接遷移型 仕事関数 縮退半導体