カナリアリリースとは
かなりありりーす
新しい版を、まず一部の利用者や要求(例えば5%)だけに出し、エラーの率や応答時間などの指標を見ながら、問題がなければ割合を段階的に増やすリリースの方法。不具合があっても影響を受けるのは一部の要求に限られ、すぐに元の版へ戻せる。名前は、炭鉱で有毒なガスを早く知るためにカナリアを連れて入ったことに由来する。新旧の版を比べるには十分な数の要求が必要で、指標の監視と自動の切り戻しを組み合わせることが多い。
「カナリアリリース」は、1分野の2問の練習問題に出てきます(クラウドとコンテナの基礎など)。
この用語の分野: クラウドとコンテナの基礎