イミュータブルインフラストラクチャとは
いみゅーたぶるいんふらすとらくちゃ
一度作ったサーバ(仮想マシンやコンテナ)には変更を加えず、更新が必要なときは、変更を入れたイメージから新しいものを作って入れ替え、古いものは捨てるという運用の考え方。すべてのサーバが同じイメージから作られるので、手作業の違いが積み重なってサーバごとに構成がずれることを防げ、前のイメージに戻せば簡単に元の状態に戻せる。ログやデータのように残すものは、サーバの外のストレージやデータベースに置く。
「イミュータブルインフラストラクチャ」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(クラウドとコンテナの基礎など)。
この用語の分野: クラウドとコンテナの基礎