オブジェクトストレージとは
おぶじぇくとすとれーじ
データを、キー(名前)とメタデータの付いたオブジェクトとして保存し、HTTPのAPIで丸ごと読み書きするストレージ。容量を前もって決めずにほぼ際限なく増やせ、データは一般に複数の装置や場所に複製されて高い耐久性をもつ。画像や動画、バックアップ、ログ、静的なWebサイトのファイルの保存に向く。ファイルシステムのように一部だけを書き換える使い方や、データベースのデータファイルを置く用途には向かず、それらには仮想的なディスクを提供するブロックストレージや、共有のファイルシステムを提供するファイルストレージを使う。
「オブジェクトストレージ」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(クラウドとコンテナの基礎など)。
この用語の分野: クラウドとコンテナの基礎