コンテナイメージとは
こんてないめーじ
コンテナを作るもとになる読み取り専用のひな形。アプリケーションの実行ファイル、ライブラリ、設定などのファイルを層(レイヤ)に分けて重ね、起動するコマンドなどの設定を付けたもので、OSのカーネルは含まない。Dockerfileなどから作られ、レジストリに保管して配布する。リポジトリ名とタグ(例: web:1.4)で指定するほか、中身から計算したダイジェスト(sha256:…)で一意に指定できる。同じ層は複数のイメージで共有される。
「コンテナイメージ」は、1分野の3問の練習問題に出てきます(クラウドとコンテナの基礎など)。
この用語の分野: クラウドとコンテナの基礎