監査証跡とは
かんさしょうせき
取引やデータの入力から処理、出力、保存までの流れと、誰がいつ何をしたかを、後から追跡して確かめられるようにした記録(オーディットトレイル)。アクセスや操作のログ、処理の記録、承認の記録などが当たる。監査人はこれをたどって、処理の正当性や正確性を確かめる。改ざんや消去ができないように保護し、必要な期間保存する仕組みを、システムの設計の段階から考えておく。
「監査証跡」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(サービスマネジメントとシステム監査など)。
この用語の分野: サービスマネジメントとシステム監査