テスト・検査
ウエハテストで不良と判定したチップの情報を、後の組立工程で使う方法として、現在一般的なものはどれか。
- A不良チップに印を付けずに、組立工程ですべて再検査する
- B電子データのウエハマップとして組立工程に渡す
- C作業者が目視で覚えておく
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正解:B. 電子データのウエハマップとして組立工程に渡す
かつては不良チップにインクで印を付けていましたが、現在はウエハテストの結果をウエハマップの電子データとして保存し、組立工程のダイボンダーがそのデータを読み取って良品チップだけを取り出すのが一般的です。