SRAM・フラッシュメモリ

TLCやQLCのSSDで、一部の領域をSLCとして使い、書き込みを一時的に受け止める仕組みの主な目的はどれか。

  1. A容量を増やすため
  2. Bデータを暗号化するため
  3. C書き込みを高速にするため
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正解:C. 書き込みを高速にするため

TLCやQLCは1セルに多くのビットを書き込むため、書き込みに時間がかかります。そこで空き領域の一部を、高速に書き込めるSLCモードで使い、まずそこに書き込んでから、あとでTLCやQLCの領域に移します(SLCキャッシュ)。大量のデータを書き続けてキャッシュがあふれると、速度が低下します。

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