半導体物性
熱平衡状態の半導体における電子密度nと正孔密度pの積(n×p)として正しいものはどれか。(ni:真性キャリア密度)
- A常に0になる
- Bni の2乗に等しい
- C不純物濃度の2乗に等しい
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正解:B. ni の2乗に等しい
熱平衡状態では、不純物を添加していても n × p = ni² が成り立ちます(質量作用の法則)。例えばドナーを添加して電子密度nを増やすと、その分だけ正孔密度pは減ります。少数キャリア密度を求める計算でよく使う関係です。
半導体物性
正解:B. ni の2乗に等しい
熱平衡状態では、不純物を添加していても n × p = ni² が成り立ちます(質量作用の法則)。例えばドナーを添加して電子密度nを増やすと、その分だけ正孔密度pは減ります。少数キャリア密度を求める計算でよく使う関係です。