インターフェース・バス規格

PCI Expressの「レーン」の説明として正しいものはどれか。

  1. A送信用と受信用の差動ペアを1組ずつ持つ接続の単位で、レーンを束ねて帯域を増やせる
  2. B1本の線で、送信と受信を交互に切り替えて行う単位
  3. CPCI Expressの機器を差し込むスロットの物理的な長さ
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正解:A. 送信用と受信用の差動ペアを1組ずつ持つ接続の単位で、レーンを束ねて帯域を増やせる

PCI Expressの1レーンは、送信用の差動ペアと受信用の差動ペアの計4本の線でできていて、両方向に同時にデータを送れます。x4やx16のようにレーンを束ねると、データを各レーンに振り分けて送るので、帯域はレーン数に比例して増えます。グラフィックスカードはx16、SSDはx4、ネットワークカードはx1〜x8などがよく使われます。

  • A. 正しい。x1、x4、x16などのように束ねます。
  • B. 送信と受信は別のペアで同時に行います(全二重)。
  • C. スロットの長さはレーン数に対応しますが、レーンそのものではありません。
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