インターフェース・バス規格

x4のPCI ExpressのSSDを、マザーボードのx16の長さのスロットに差し込むとどうなるか(スロットがx4以上の配線を持つとする)。

  1. A形が合わないので、差し込めない
  2. B問題なく動き、4レーンで接続される
  3. C16レーンに自動で増えて、帯域が4倍になる
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正解:B. 問題なく動き、4レーンで接続される

PCI Expressでは、接続のはじめに両側が使えるレーン数と速度を確かめ合い(リンクトレーニング)、共通して使える最大の構成で動きます。x4のカードをx16のスロットに差すと4レーンで動きます。逆に、長いスロットでも内部の配線がx4しかないこともあり、その場合x16のカードもx4で動きます。世代についても同じように、両方が対応する世代の速度に合わせます。

  • A. 短いカードは長いスロットに差し込めます。
  • B. 正しい。両方が使えるレーン数で動きます。
  • C. カードが持つレーン数より増えることはありません。
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