イメージセンサ・光デバイス

ベイヤー配列などのカラーフィルタを使ったセンサの出力から、各画素の赤・緑・青すべての値を周囲の画素から補って求める処理を何と呼ぶか。

  1. A相関二重サンプリング
  2. Bデモザイク(色補間)
  3. Cホワイトバランス
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正解:B. デモザイク(色補間)

ベイヤー配列では各画素は1色の情報しかもたないため、足りない2色の値を周囲の画素の値から推定して補う必要があります。この処理をデモザイク(色補間)といいます。補間の方法によって、細部の偽色や解像感が変わります。

ベイヤー配列のカラーフィルタ R G R G G B G B R G R G G B G B 2×2の画素ごとに 緑2・赤1・青1 人の目は緑に最も敏感なため、 緑を2つにしている 各画素で足りない色は、 周りの画素から補う(デモザイク)
  • A. 相関二重サンプリングは、画素のリセットノイズなどを取り除く読み出し処理です。
  • B. 正しい。周囲の画素から足りない色を補う処理です。
  • C. ホワイトバランスは光源の色に合わせて色味を補正する処理です。
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