化合物半導体

青色LEDの発光層に主に使われる材料はどれか。

  1. AGaAs
  2. BInGaN(GaN系)
  3. CSi
答えと解説を見る

正解:B. InGaN(GaN系)

青色LEDには、バンドギャップの大きいGaNにインジウムを加えたInGaNが発光層として使われます。GaAsは赤外〜赤色、Siは間接遷移型のため発光素子には向きません。青色LEDに黄色の蛍光体を組み合わせると白色LEDになります。

この分野を解く 分野ページへ

化合物半導体のほかの問題

  1. AlGaAsのような混晶半導体の利点として正しいものはどれか。
  2. HEMT(高電子移動度トランジスタ)が用いられる代表的な用途はどれか。
  3. GaNデバイスで、GaN層を成長させる基板として一般的に使われるものはどれか。
  4. 次世代パワー半導体材料として研究が進む酸化ガリウム(Ga2O3)の特徴として正しいものはどれか。
  5. バンドギャップ約1.42 eVのGaAsから出る光のおよその波長はどれか。