バイポーラトランジスタ

2つのトランジスタを組み合わせたダーリントン接続の特徴として正しいものはどれか。

  1. A2つを並列にして耐圧を2倍にする
  2. B発振回路をつくるための接続である
  3. C全体の電流増幅率が、それぞれの電流増幅率のほぼ積になる
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正解:C. 全体の電流増幅率が、それぞれの電流増幅率のほぼ積になる

ダーリントン接続は、1つ目のトランジスタのエミッタ電流を2つ目のトランジスタのベースに入れる接続です。全体の電流増幅率はおよそ hFE1 × hFE2 となり、非常に大きな電流増幅率が得られます。その代わり、ベース-エミッタ間電圧は約2倍になり、スイッチングも遅くなります。

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