SRAM・フラッシュメモリ
NANDフラッシュの「不良ブロック管理」の説明として正しいものはどれか。
- A製造時や使用中に見つかった不良ブロックを記録し、使わないように代わりのブロックを割り当てる
- B不良ブロックが1つでもあるチップは出荷しない
- C不良ブロックを高い電圧で修復する
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正解:A. 製造時や使用中に見つかった不良ブロックを記録し、使わないように代わりのブロックを割り当てる
NANDフラッシュでは、製造時から一定数の不良ブロックが含まれることが前提になっており、使用中にも書き換えの劣化で不良ブロックが生じます。コントローラはこれらを記録して使用対象から外し、予備のブロックに置き換えることで、全体として正しく動作させます。
- A. 正しい。不良ブロックを避けて予備で置き換えます。
- B. NANDフラッシュは一定数の不良ブロックを含むことを前提に出荷されます。
- C. 劣化したブロックを電圧で修復することはできません。