パッケージ・実装
リードフレームを使うパッケージで、外に出たリードの表面にスズ(Sn)系のめっきをする主な目的はどれか。
- Aはんだのぬれ性をよくして、基板へのはんだ付けを確実にし、リードの酸化も防ぐため
- Bリードを光らせて見た目をよくするため
- Cリードを絶縁体にするため
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正解:A. はんだのぬれ性をよくして、基板へのはんだ付けを確実にし、リードの酸化も防ぐため
銅合金などのリードの表面は酸化しやすく、そのままでははんだがよくぬれません。スズ系のめっきをしておくと、はんだがなじみやすくなり、実装時の接合が確実になります。鉛フリー化にともない、スズ-鉛めっきから純スズなどのめっきに替わりました。
- A. 正しい。はんだ付け性を高め、酸化を防ぎます。
- B. 見た目のためではありません。
- C. めっきは金属で、リードを絶縁体にはしません。