インターフェース・バス規格

CXL(Compute Express Link)の説明として正しいものはどれか。

  1. Aチップレットどうしをパッケージの中でつなぐための規格
  2. BPCI Expressの物理層を使い、CPUとアクセラレータやメモリ装置の間で、キャッシュの一貫性を保ったメモリの共有を可能にする規格
  3. C無線LANの新しい規格
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正解:B. PCI Expressの物理層を使い、CPUとアクセラレータやメモリ装置の間で、キャッシュの一貫性を保ったメモリの共有を可能にする規格

PCI Expressでは、機器のメモリとCPUのキャッシュの一貫性はハードウェアでは保たれず、ソフトウェアが気を配る必要がありました。CXLは、PCI Expressと同じ物理層の上で、キャッシュの一貫性を保つ通信と、CPUから機器のメモリを普通のメモリのように読み書きする通信を加えた規格です。アクセラレータとのデータの共有や、メモリの増設に使われます。

  • A. それはUCIeなどです。
  • B. 正しい。PCI Expressと同じ端子で使えます。
  • C. 無線LANとは関係ありません。
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