インターフェース・バス規格

CXLを使ったメモリの拡張(CXLメモリ)の利点として正しいものはどれか。

  1. ACPUに直結したDRAMより、遅延が必ず小さくなる
  2. B電源を切ってもデータが必ず消えなくなる
  3. CCPUのメモリのチャネルの数に縛られずに容量を増やしたり、複数のサーバでメモリを分け合ったりできる
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正解:C. CPUのメモリのチャネルの数に縛られずに容量を増やしたり、複数のサーバでメモリを分け合ったりできる

CPUに直接つなげるメモリの量は、メモリのチャネルとスロットの数で上限が決まります。CXLメモリは、PCI Expressのスロットなどにメモリ装置をつないでメモリを増やせるうえ、スイッチを使って複数のサーバで共有の容量を融通することもできます。ただし直結のDRAMより遅延が大きいので、よく使うデータは直結のメモリに置くなど、階層として使い分けます。

  • A. 経路が長くなる分、遅延は直結のDRAMより大きくなります。
  • B. 中身は普通のDRAMであることが多く、不揮発とは限りません。
  • C. 正しい。容量の増設や共有に柔軟に対応できます。
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