化合物半導体

究極の半導体材料とも呼ばれるダイヤモンドの特徴として正しいものはどれか。

  1. Aバンドギャップが小さく、低い電圧でしか使えない
  2. B電気を通す金属である
  3. C約5.5 eVの大きなバンドギャップと、非常に高い熱伝導率をもつ
答えと解説を見る

正解:C. 約5.5 eVの大きなバンドギャップと、非常に高い熱伝導率をもつ

ダイヤモンドは、約5.5 eVの大きなバンドギャップ、高い絶縁破壊電界、物質の中で最高クラスの熱伝導率をもち、高耐圧・高温・高周波のデバイス材料として期待されています。大きく高品質な基板をつくることや、n型の不純物添加が難しいことが課題です。

この分野を解く 分野ページへ

化合物半導体のほかの問題

  1. シリコンと比べたときのGaAsの熱伝導率として正しいものはどれか。
  2. InP基板の上に、組成を調整したInGaAsを格子整合させて成長させる利点として正しいものはどれか。
  3. シリコンフォトニクスで、レーザー光源に化合物半導体を組み合わせる理由として正しいものはどれか。
  4. 高輝度の青色LEDの発明によって、2014年のノーベル物理学賞を受賞した研究者の組み合わせとして正しいものはどれか。
  5. ガリウムヒ素(GaAs)を構成する元素の組み合わせとして正しいものはどれか。