化合物半導体
究極の半導体材料とも呼ばれるダイヤモンドの特徴として正しいものはどれか。
- Aバンドギャップが小さく、低い電圧でしか使えない
- B電気を通す金属である
- C約5.5 eVの大きなバンドギャップと、非常に高い熱伝導率をもつ
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正解:C. 約5.5 eVの大きなバンドギャップと、非常に高い熱伝導率をもつ
ダイヤモンドは、約5.5 eVの大きなバンドギャップ、高い絶縁破壊電界、物質の中で最高クラスの熱伝導率をもち、高耐圧・高温・高周波のデバイス材料として期待されています。大きく高品質な基板をつくることや、n型の不純物添加が難しいことが課題です。