CPU・アーキテクチャ

キャッシュメモリを設ける主な目的として正しいものはどれか。

  1. A電源を切ってもデータを保持するため
  2. Bよく使うデータをCPUの近くに置き、主記憶との速度差を緩和するため
  3. C演算結果の誤りを訂正するため
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正解:B. よく使うデータをCPUの近くに置き、主記憶との速度差を緩和するため

CPUの処理速度に比べて主記憶(DRAM)へのアクセスは遅いため、よく使うデータや命令を高速なキャッシュ(主にSRAM)に置いて待ち時間を減らします。プログラムが近い時間・近いアドレスのデータを繰り返し使う性質(局所性)を利用しています。

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