サンプリング定理とは

さんぷりんぐていり

信号に含まれる最高周波数の2倍より高い周波数で標本化すれば、元の信号を復元できるという定理。標本化定理ともいう。

この用語の分野: AD/DA変換

解説の中の「サンプリング定理」

「サンプリング定理」が出てくる問題(2問)

  1. 最高20 kHzの成分を含むアナログ信号を、折り返し雑音(エイリアシング)なくサンプリングするために必要なサンプリング周波数はどれか。
  2. ADコンバータの変換速度を表す「MS/s(MSPS)」の意味として正しいものはどれか。

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