INL(積分非直線性)とは
あいえぬえる
ADコンバータやDAコンバータの実際の入出力特性が、理想的な直線からどれだけ離れているかの最大値。DNLを積み重ねたものに相当する。
この用語の分野: AD/DA変換
あいえぬえる
ADコンバータやDAコンバータの実際の入出力特性が、理想的な直線からどれだけ離れているかの最大値。DNLを積み重ねたものに相当する。
この用語の分野: AD/DA変換
INLは、実際の変換特性の各点が理想直線からどれだけ離れているかの最大値で、両端を結ぶ直線(エンドポイント法)か、最もよく合う直線(ベストフィット法)を基準にします。
ADコンバータの積分非直線性(INL)の説明として正しいものはどれか。入出力特性全体の理想直線からのずれは積分非直線性(INL)、入力0での出力のずれはオフセット誤差です。
ADコンバータの微分非直線性(DNL)の説明として正しいものはどれか。一方、INLやDNLのような非直線の誤差は単純な校正では取り除けません。
ADコンバータの入出力特性で、入力が0のときに出力が0からずれている誤差を何と呼ぶか。DNL(微分非直線性) ミッシングコード R-2Rラダー型DAC ENOB(有効ビット数) エイリアシング オーバーサンプリング サンプリング定理 サンプルホールド回路 ジッタ 逐次比較型ADC