レール・ツー・レールとは
れーるつーれーる
オペアンプなどで、入力や出力の電圧範囲が電源の両端(レール)近くまで使えること。単電源・低電圧の回路で信号の振幅を大きくとれるが、出力は負荷電流に応じて電源から数十 mV程度手前で頭打ちになる。
「レール・ツー・レール」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(データシートの読み方など)。
この用語の分野: データシートの読み方
れーるつーれーる
オペアンプなどで、入力や出力の電圧範囲が電源の両端(レール)近くまで使えること。単電源・低電圧の回路で信号の振幅を大きくとれるが、出力は負荷電流に応じて電源から数十 mV程度手前で頭打ちになる。
「レール・ツー・レール」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(データシートの読み方など)。
この用語の分野: データシートの読み方
正解:C. 入力が3.5 Vを超えると正しい動作が保証されないので、ボルテージフォロワで4 Vの信号は扱えない
入力同相電圧範囲は、2つの入力端子の電圧がこの範囲にあれば仕様どおりに増幅できることを示す範囲です。ここでは上限が 5 − 1.5 = 3.5 V なので、入力電圧がそのまま同相電圧になるボルテージフォロワに4 Vを入れると、出力がひずんだり張り付いたりします。範囲外でも絶対最大定格内なら壊れはしませんが、動作は保証されません。出力が振れる範囲は「出力電圧振幅」として別に規定され、電源の両端近くまで使えるものはレール・ツー・レールと呼ばれます。
出力が振れる範囲は「出力電圧振幅」として別に規定され、電源の両端近くまで使えるものはレール・ツー・レールと呼ばれます。
単電源5 Vで使うオペアンプのデータシートに、入力同相電圧範囲が「0 V〜(V+ − 1.5 V)」と書かれている。正…Amazonの検索結果へのリンクです。Amazonのアソシエイトとして、半導体教室は適格販売により収入を得ています。
オペアンプ ボルテージフォロワ 絶対最大定格 安全動作領域 MSL(吸湿感度レベル) エラッタ オープンドレイン 許容損失 5 Vトレラント 推奨動作条件