エラッタとは
えらった
出荷後に見つかった、仕様と異なる動作などの既知の不具合を、影響するチップのリビジョン、発生する条件、回避策とあわせてまとめた文書。マイコンなどの複雑なICで提供され、設計の初期に必ず確認する。
「エラッタ」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(データシートの読み方など)。
この用語の分野: データシートの読み方
えらった
出荷後に見つかった、仕様と異なる動作などの既知の不具合を、影響するチップのリビジョン、発生する条件、回避策とあわせてまとめた文書。マイコンなどの複雑なICで提供され、設計の初期に必ず確認する。
「エラッタ」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(データシートの読み方など)。
この用語の分野: データシートの読み方
正解:B. データシートの仕様どおりに動かない既知の不具合と、その発生条件や回避策
複雑なICでは、出荷後に仕様と異なる動作が見つかることがあります。エラッタは、そうした既知の不具合を、影響するチップのリビジョン、発生する条件、回避策(ソフトウェアでの対処や使用の制限など)とあわせてまとめた文書です。例えば「特定の条件で周辺回路のフラグが立たないことがあるので、別の方法で状態を確認する」といった内容です。記載の誤りの訂正が含まれることもありますが、主な目的は実際の動作の不具合を知らせることで、設計の初期に必ず確認します。
エラッタは、そうした既知の不具合を、影響するチップのリビジョン、発生する条件、回避策(ソフトウェアでの対処や使用の制限など)とあわせてまとめた文書です。
マイコンなどで提供される「エラッタ(Errata)」と呼ばれる文書の内容として正しいものはどれか。Amazonの検索結果へのリンクです。Amazonのアソシエイトとして、半導体教室は適格販売により収入を得ています。
マイコン(マイクロコントローラ) 安全動作領域 MSL(吸湿感度レベル) オープンドレイン 許容損失 5 Vトレラント 推奨動作条件 静止電流 絶対最大定格 ディレーティング