桁上げ先見加算器とは
けたあげせんけんかさんき
各桁の生成信号 g = a·b と伝搬信号 p = a ⊕ b から、桁上げを下位からの伝わりを待たずに並列に求める加算器。ビット数が多くても遅延が小さい。キャリールックアヘッド加算器ともいう。
この用語の分野: 計算機算術
けたあげせんけんかさんき
各桁の生成信号 g = a·b と伝搬信号 p = a ⊕ b から、桁上げを下位からの伝わりを待たずに並列に求める加算器。ビット数が多くても遅延が小さい。キャリールックアヘッド加算器ともいう。
この用語の分野: 計算機算術
桁上げ先見加算器は、各ビットの生成 G = A・B(必ず桁上げを出す)と伝搬 P = A⊕B(下位の桁上げを通す)を使い、C1 = G0 + P0・C0、C2 = G1 + P1・G0 + P1・P0・C0 … のように各桁の桁上げを入力から並列に計算します。
桁上げ先見(キャリールックアヘッド)加算器が高速な理由として正しいものはどれか。これを重ねて部分積を2つまで減らし、最後に1回だけ桁上げ先見加算器などで足します。
乗算器で多数の部分積を足し合わせるのに、桁上げ保存加算器が使われる主な理由はどれか。桁上げ保存加算器 全加算器 IEEE 754 INT8 ウォレスツリー FMA(融合積和演算) FP8 仮数 桁落ち 固定小数点