AD/DA変換

ADコンバータの微分非直線性(DNL)の説明として正しいものはどれか。

  1. A入出力特性全体の傾き(利得)の誤差
  2. B隣り合うコード間の幅(ステップ幅)の、理想的な1 LSBからのずれ
  3. C入力が0のときの出力のずれ
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正解:B. 隣り合うコード間の幅(ステップ幅)の、理想的な1 LSBからのずれ

DNLは、各出力コードに対応する入力電圧の幅が、理想の1 LSBからどれだけずれているかを表します。入出力特性全体の理想直線からのずれは積分非直線性(INL)、入力0での出力のずれはオフセット誤差と呼びます。

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