勾配降下法とは
こうばいこうかほう
損失関数の勾配(各パラメータについての偏微分)を求め、勾配と逆の向きにパラメータを少しずつ動かすことを繰り返して、損失が小さくなるパラメータを探す最適化の方法。更新は w ← w − η∇L で表され、ηを学習率と呼ぶ。データの一部(ミニバッチ)で求めた勾配を使う確率的勾配降下法(SGD)や、その改良であるモメンタムやAdamが、ニューラルネットワークの学習に広く使われる。
「勾配降下法」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(機械学習の基礎など)。
この用語の分野: 機械学習の基礎