k平均法とは
けーへいきんほう
データをあらかじめ決めたk個のクラスタに分ける、代表的なクラスタリングの方法。k個の中心を仮に決め、各データを最も近い中心のクラスタに割り当てることと、各クラスタのデータの平均を新しい中心にすることを、割り当てが変わらなくなるまで繰り返す。計算が簡単で大きなデータにも使えるが、結果が初期値に左右され、kを自分で決める必要があり、球状でないまとまりは分けにくい。
「k平均法」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(機械学習の基礎など)。
この用語の分野: 機械学習の基礎