活性化関数とは
かっせいかかんすう
ニューラルネットワークの各ニューロンで、入力の重み付きの和(とバイアス)に対して適用する関数。非線形な関数を使うことで、層を重ねたネットワークが複雑な関係を表せるようになる。隠れ層ではReLUがよく使われ、出力層では2クラス分類にシグモイド関数、多クラス分類にソフトマックス関数、回帰には恒等関数(何もしない関数)を使うことが多い。
「活性化関数」は、2分野の5問の練習問題に出てきます(機械学習の基礎, AIハードウェアとソフトウェアスタックなど)。
この用語の分野: 機械学習の基礎