交差検証とは
こうさけんしょう
データをk個のグループに分け、1つを評価用、残りを学習用にして学習と評価を行うことを、評価用のグループを入れ替えながらk回繰り返し、k回の評価の平均でモデルの性能を見積もる方法(k分割交差検証)。すべてのデータが一度ずつ評価に使われるので、限られたデータを有効に使え、データの分け方による評価のばらつきを減らせる。ハイパーパラメータの調整やモデルの選択に使い、計算の量はおよそk倍になる。
「交差検証」は、1分野の2問の練習問題に出てきます(機械学習の基礎など)。
この用語の分野: 機械学習の基礎